ドラマ感想

2008年6月19日 (木)

最終回

ラストフレンズ最終回。

ラスボス不在のため、ヒヤヒヤ感は薄め(笑)

まず、ミチルさん
救急車とか警察とか呼びましょうや(笑)

勝利会見のシーン、家族はルカの味方だと目で合図しあう。
すぐにじゃなくても、少しずつ受け入れようとしている姿勢で良かった。

祝賀会のエリーとルカのやりとり
…泣けました。
エリーはカッコイイです。
オグリンとの事でもだけど。
一人、おいてけぼりかと思ってたけど


オグリンやってくれました!!!
ああいうの悪くない。
ヘタレ男子の一大決心。

ミチル失踪。
タケルは…いい男だよな…しみじみ。
ルカが幸せなら何も望まないとでも言うような姿勢。
ルカもミチルに対してはそう。
二人とも男前です。

タケルの傷、
とうとうルカに話した。
話の流れでルカは気付いたようだ。
「タケルは女の子を幸せに出来る男だよ」
ルカの真っ直ぐな言葉に、タケルの心も溶かされたよう。
女に触れるのが怖いからって、幸せに出来るか否かはイコールじゃない。
タケルは素敵な人です。

二人して寝てる姿、
前どこかで見て納得したんだけど、ほんとに仲の良い兄弟みたいだな。
微笑ましい。


ラスト20分位に
波立てすぎ!!
あざとすぎて、これは引くよ。
今まで良かったのに
ラストがイマイチですな。
盛り上げ方が。


ドサマギでタケルが「パパですよ~」って言ったの笑った。


もっと深く描いて欲しかった。
ルカの心と身体の事、その決着

タケルの事も、あんな早足じゃなくて、もっとデリケートに。


某所でのまさみちゃんへの評価で
「頭の弱い子の役が合う」って言われてたけど
ミチルって、時々苛々する位、頭弱いとこあったなあ…

次回はアンコール特別編らしい。

総集編な臭いがプンプンするぜェ!!

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それなんてスイーツ(笑)?

はい!!!
どうやら恋空が、ドラマ化するそうですね。

えー。海清はアンチ派なのですが
ヒロ役が(仮面ライダーキバの)渡君と聞いて
…な い わ … 。
と素直に思った。
あんな薄くて軽いヤンキー役とか…。
ハハハ。
瀬戸くんカワイソス。


てかさあ、
もうその手のドラマはいいよ。
古くは「神様もう少しだけ」
あとは「セカチュー」もやってたし。
二番煎じとか言うレベルちゃうもん。


ラストフレンズを見てると更に薄く感じる。
ああ、なんたるスイーツ(笑)


恋空に憧れ夢見るヲトメ達には悪いが
あれ、純愛じゃないからね?
ミカは明らかに一途なんかじゃないし。
まだソウスケのが(やり方は間違ってるが)一途だよ。

まだおとーやんのが純愛だよ。

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2008年6月13日 (金)

続き

字数制限と体力の限界でした(笑)

最後あたりのソウスケの涙。
力ずくでは手に入らないミチルの気持ち。
間違った愛を思い知ったのか

過ちに気づいたならやり直すチャンスがあるのに
人は「償い」として死を選びがちだ。
その方が楽だからなんだろうけど。
生きて償えるのが真の勇気だと思う。

それともソウスケの自害は、ミチルが手に入らない絶望か。

でもソウスケ生きてる気がする
あの段階では。
結婚の相手がタケルだとしたら
一話冒頭でのミチルが「ひとりでなんとか頑張ってます」って言うのは変。

ソウスケの元に戻るのがルカへの裏切り…なのかもしれない。


そういえばミクシのコミュで
死ぬのは一人じゃないかも
らしいことを聞いたのですが…
相討ち!???sweat01

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ラストスパートですか?

ラストフレンズ最終章の10話


なんていうか…
未遂で良かった…!!
(心から)

でもさ、大半の人は未遂でも、深くてでかい傷と影は残るはず。

心配かけまいと、普通を装うルカ。
でも、痛々しい。

そして週刊誌でも書かれる。
エリーには全部嘘だ告げ、また独りで傷つく。
タケルがルカに問いかける。
ドラマならではのタイミングの悪さで
ミチルに聞かれる。
戸惑うミチル。
戸惑うのは
ルカの想いにはどうしても応えられないから。

また週刊誌を見て父がルカに会いに来た。
…タケル。片腕なのにバーテンのバイトやってるのか…(笑)
すぐには受け入れらる無いが、理解しようと歩み寄ろうとする父。

あたしはいいと思う。さすがにすぐには無理だろう。

しつこいソウスケにエリーの説教一発。
エリー、何気にカッコイイ。勇気あるよな…

ミチルは、また罠にはまる。
学習しようや(笑)

ソウスケの部屋で自分がルカにあげたお守りを見つけ問い詰める。

ルカを侮辱する言葉に震えるミチル。
フラッシュバックする記憶。
いつも
静かに
だけど強く
自分の幸せを願い
守ろうとしてくれたルカの姿。

ミチルは、愛の形を見たと思う


そしてソウスケ最低。
最も低いとかいて最低。
ミチルに無理矢理性的暴行。

酷すぎます。

ミチルは悲愴な願いをソウスケに約束させる
大事な友達を
ルカを
タケルを
傷つけないで。
守ってくれたらずっとここにいて
何度でもこうしてあげるから。

泣き止まないミチルに
戸惑い苛立つソウスケ
「どうして泣き止まないの?」
って
てめーのせーだろが!!
力だけの欲望では愛は手に入らない。
北斗の拳のシンの時からの世界の法則です。
ソウスケは憐れなピエロです。

ミチルの持ってたシェアハウスでの皆との写真。
きっとソウスケと暮らすようになってから見ることが叶わなくなった笑顔なのだろうな。


翌朝ミチルが目覚めると
真っ白なドレスを抱きしめ赤く染めて横たわるソウスケ。

Σ自害??!

大会の日のルカ。
家族は父から聞いたのかぎこちないが
父が諭し
応援してくれるようだ。

バイクのハンドル近く、
そこに無いお守りをそっと握りしめる仕草。
「行くよ。ミチル」
静かなルカの声に痺れた。


次回最終回。
ミチルの「裏切り」が気になる。
まだ出てないのか。なんなのか。

結婚式は誰と誰なのか。
勝利会見?で何を話すのか…

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2008年6月11日 (水)

(再)

ラストフレンズの再放送が昼間あったので

見てました。

と、言うのも一話冒頭のミチルのモノローグが気になったからなんだけど。

やっべ、わかんね。(笑)

アレの場合

ミチルはルカを裏切って、皆の前から姿を消し遠いところからルカに呼びかけている。

とも取れるし

ルカが故人である事を受け入れきれず、未練的に手紙をしたためようとしたり問いかけてる。

とも取れるし

ルカが海外(手術?)に行ってしまい、その間に自分は遠く離れた。(待ってるとか約束したのかもしれない)親友のルカ(女としての)とは、もう会えない。

なのか。

三つ目が理想だが、可能性としては一番低いな。

今更公式HPに行って、次回予告を放送前に見てしまい(結構重要なことまでかいてやがるよ、公式サイトの予告)ちょっとげんなり。

再放送中の予告CMも不吉なんばっかだしよおお。

そういえば主題歌ですが

今までルカ→ミチルっぽいと思っていたが・・・・・・

タケル→ルカなのかも。と思い始めた。

(もちろんルカ→ミチルでもあるかもだし、ルカ→タケルとも取れる。)

宇多田自身もオファーが来て恋愛とも友情とも取れるものに直した。らしいことを

耳にしたことがあるので。

明日が楽しみだけど怖いです。

あとさ。再放送15分縮小だったから、尻触られてケツを蹴っ飛ばすシーンとか

びしょぬれのミチルに「ウチ近いけど・・・来る?」って聞くシーンも削られてたな。

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2008年6月 5日 (木)

もうやめて!私のHPはもう0よ!!

と、言いたくなる、ラストフレンズの感想第9話

タケルの優しさや、いい奴ぶりに和んだのも束の間

魔王ソウスケ降臨。

なんていうか、ほんとにホラーじゃのう・・・。

ミチルの「好きな人が出来た」で復讐の鬼に変身。

大きな仕事が決まったばかりのタケルに復讐。

松葉杖の使い方根本からして間違ってます。

なんていうか、フルボッコって形容しかしよう無いくらい、ボコる。

ここから、怖くて仕方なかったんだが・・・。

シェアハウスに掛かってきた電話、

帰ってきたルカが取り

ルカは・・・・・・

ソウスケのマンションへ。

待たれい!!

って言いたくもなるだろ、この展開

ソウスケの遠まわしの脅迫(性同一であることを、手紙とガイドブックつけて家に送るって、内容)

に屈しないルカ。

解ってて受け入れてくれた、タケルがいるから

解ってくれる人が一人でもいるから

「何も怖いものは無いから、やりたければすればいい」と。

ミチルの幸せを守る為に、ソウスケに壊させないように守ると、言い切る。

何故かの問いに、ルカは答える。

「ミチルを本当に愛しているのは、私だから。」

はい、死んだー。(私が)

ルカの格好良さに震えるのも束の間

ソウスケの復讐(嫉妬?)リミッター解除!!!

いくら鍛えてても、骨格や、キャパが男子の体と女子の体は違いすぎるため、

歯が立たないルカ。

やややややややめてええええ、にげてええええええ!!!

(実際見てるときの海清の心境はこうでした)

馬乗りになるソウスケ、シャツを裂かれるルカ。

シェアハウスでは、タケルのマグカップ

(一話を逃がしたがいさん向けに補足:タケルのマグカップは、元々ルカがミチルに再会したときに買ったのを落としていったのを、彼が取れた柄を修復して使っているのです)

の柄が外れ、床に転げ落ちる・・・・・・・。

最終章に引く。

もうやめて!私のHPはもう0よ!!

と、いいたい。まじで。

なんじゃあの引きは!!!!!!

ボーイズドントクライか!!!!

(注:海清はこの映画を見てませんが、映画レビューで簡単な内容だけ知っています)

(が、今回のドラマ後半の流れのような映画であることを付け加えておきます)

実際魂抜けかけました・・・。

鬱すぎるわ…展開が・・・。

鬱過ぎて、アイマスのプレイ日記すら書けません。

明日書きます・・・。

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2008年5月30日 (金)

違うんだからね!!

ラストフレンズ8話。
最初にルカの秘密に触れるのは、エリーかと思った。
結局自己完結してるし

孤独がキーワードのエリー、ソウスケの執拗な愛を錯覚し、ルカに諭されてました。
諦めるのも
身を引くのも愛なのだと。
相手を想えばこそ
身を引くときもある。

それぞれの闇の端っこに触れてるのは
今のところエリーだけだと思うけど、どうなんだろうか。


ルカの引越し
タケルにだけ置き手紙を残して
手紙の内容でしらされる真実

ああ、ルカはタケルに嫌われたくなくて言えなかったのか。
好かれているから
軽蔑されたくなくて
言えなかったのか。

ミチルを見つめるルカは毎度切なくて
きゅうっとなる。
引き込まれる。

追いついたタケル
ルカの手紙でのカミングアウト
それでも
タケルは、ルカが大切だと
「人間としてか女性としてか、なんて聞くなよ?」
名言だわ…
タケルの恰好良さに
全俺が泣いた…
てか震えました。興奮で。

偽りを取り去った自分を認めてくれたタケルの抱擁に
今までの苦しみを解かれ
抱擁で返し涙するルカ。


そして、ミチル勘違い…

いや…この勘違い
結構沢山の人がしそうで嫌。

ルカの解放の喜びの抱擁だから
理解者が出来た喜びだから
人間性な愛はあれど
恋愛感情とは別ですから。

うん。また別のところで「タケルとルカくっついてheart04」ってカキコ内容みて
ちがーーーーう!!!
ってなってます。
違うんだからね?


次回予告
タケルピーンチ!!!


ソウスケうざくて怖いよ?
なにあの手紙の量
引くってエリーじゃなくても。

ああ怖い

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2008年5月23日 (金)

幸福の残り時間

ラストフレンズ7話

タケルに自分を伝えようとした矢先の、タケルの告白。

ルカは言えるわけも無く、「応えられない」というだけしか出来ない

それはそうだろう。性別を感じさせないタケルにルカは心を許したのに

その相手からは「女と見ている」といわれたわけだから、「自分は男だ」とは言えないだろう。

変わって、出るのは「ミチルを支えて欲しい」という言葉。

ルカは、それから嘘を、重ねて重ねて

タケルを、ミチルを遠ざけて行く。

その間にも、ソウスケのルカへの嫌がらせは、エスカレートして行き

ルカは嘘にさらに嘘を塗りつけ、固めていく。

誰も支える人も居ず、前回は甘えられたタケルに甘えるわけに行かず

ミチルはソウスケに別れを告げた。

少しの成長が見られた。

冷たいルカに戸惑うミチル。

そして、自分を慰め支えてくれたタケルに惹かれていく。

って、オイ!!!!

ミチル惚れるの早ええな!!wwww

寄り添うミチルの肩を、ぎこちなく抱くタケル。

忘れた携帯を取りに来たルカは、それを見てしまい

自分で仕向けたこととはいえ、傷つき、また嘘で固めていく。

ルカの「解放」はまだまだ遠い。

ソウスケは、母親が帰ってこないという少年には、滅法優しいお兄さんだ。

自分と重ねているのかもしれない。

母親を見つけて、遮断機の閉まった踏み切りを超えて転んだ少年を助ける為に

ソウスケは、遮断機を潜り…(次回に続く)

というか、「OPでソウスケの、片腕映ってないのは何故?

無くしちゃうの?」

って、コメントされてるのを見たことがあるのですが…この引きでは、ありうる事ですね。

タイトルは、今回のミチルのモノローグ

「ルカと一緒に居られる、幸福な残り時間は

思っていたよりも凄く短かった」と、いうようなことを言っていた。

それは、一話の冒頭に触れられた「恐ろしい出来事」の幕開けなのだろうか。

12話編成かと思ったら、11話編成らしい。

次回あたりからスピードが上がるのだろうか

それはそれでどうなのか…

もっと、じっくり描いて欲しいのだが…。

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2008年5月16日 (金)

心が痛い。

ラストフレンズ6話
物語も折り返し。

メインの三人がより傷つく回でした。

傷つきたくないが故に遠ざけて更に傷つくルカ

籠に閉じ込められて、
死んだ様に怯えて生きるミチル。


二人を支えるタケル。
タケルが二人を支えたいのは、ルカを想うが故。


ソウスケは、相変わらず怖いねー。
ゾンビ並みの恐怖と粘着。
子供に対しての優しさが、本来の彼の持つものであり、救いだと思いたい。
あの姿にミチルも魅かれたのだろうから。


ルカの「解放」は、やはり誰かに「本当の自分」を見せることだろうか?
あるところで、ルカと同じ悩む方々とお話(ネット上だけど)させて頂いたが
結構沢山の方が
「本当の自分を友人達に話して、受け入れて貰えたことが、自分にとっての「解放」だった」とおっしゃってた。


ソウスケの嫌がらせで、親には言えず。
一番心を許しているタケルに、意を決して伝えようとした矢先に
タケルからの「好きだ」
の告白。

い え な い じゃ ん !!

orz…

ルカが、苦悩や秘密から解放される日が来るのか…


次回予告では、ソウスケからの嫌がらせがエスカレートする模様…

暗い展開まっしぐらだなあ。

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2008年5月 8日 (木)

えぇえぇぇ(汗)

ラストフレンズ5話

えぇえぇぇ…
って感じでした。
なんていうか…

ソウスケ 苛つくannoy
「君をこんなにした奴が憎いよ…」

お ま え だ ろ (怒)
ルカのせいじゃねえよ。
逐一ムカツクよ。


あと、前回からたまに目に付く、ミチルの被害者妄想も、ムカツクよ(にっこり)

辛いのは、お前だけじゃないっての。このシンデレラ症候群野郎め!!(にっこり)

相変わらず、ルカ切ない…
自制心あるし。
いや。ソウスケと同じレベルになるのは、絶対嫌だろうからね。
帰したくないけど、縛りたくない。

ミチルがルカの気持ちに気付かないのは、鈍いのではなく、固定観念のせいだろうな…
ぬーん…

レース中の樹里ちゃん(ここでは、あえて樹里ちゃんと呼ぶ)
かっこよかったです。
演技派だなあ…。
真剣な表情にドキリとしますた。

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